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ダポキセチンで早漏改善!効果と副作用、服用の注意点

射精のタイミングをコントロールすることは、より良い性生活をおくる上で非常に重要なことです。
夜の生活を充実させることは、パートナーを充分に満足させは、関係をより深く親密にしてくれるだけでなく、男性の自信も深めてくれるものです。
「よりセックスを楽しみたい」「コンプレックスを解消したい」とお考えの方や、早漏に悩んでいる方に、おすすめなのがダポキセチン含有のお薬です。
ダポキセチンは、早漏治療に高い効果があるとして、欧米などにおいてはすでに医薬品として認可を受けている成分です。日本ではまだ、認可が進んでおりませんが、個人輸入代行サイトなどで手に入れることが可能です。
早漏になってしまう原因として、アドレナリンの分泌が挙げられます。
興奮を起こす物質であるアドレナリンが過剰に作用することで、衝動がおきやすくなり射精をコントロールできなくなるのです。
ダポキセチンを服用すると、脳内物質であるセロトニンが分泌されます。
このセロトニンは、脳の興奮をしずめたり、リラックス効果をもたらしてくれる物質です。
緊張と興奮が解け、アドレナリンの作用も低下し、射精タイミングを遅らせることが出来るようになるのです。
ダポキセチンは通常、飲み薬に配合されています。
持ち歩き、いつでも手軽に服用することが出来るお薬です。
効果は服用後1時間で最大となり、その後下降しながら約5時間程度続きます。
持続時間が長く、手軽に服用できますから、時間を気にして落ち着かない気持ちになる必要はありません。
また、ダポキセチンは食事の影響を受けません。楽しく食事を取ったあと、自然な流れで行為に及ぶことが出来ます。
ダポキセチンを上手く使用することで、性生活はより楽しく、満足感の大きいものとなります。興味のある方は、是非ダポキセチンを試してください。

ダポキセチンはどのように早漏に対して作用するのか

前述のように、早漏は脳内のセロトニンが不足しアドレナリンの分泌が過剰が原因です。
ダポキセチンが早漏に効果があるのは、脳内の興奮を抑制するセロトニンの濃度を高める作用がある為です。
セロトニンは通常シナプスから再吸収されるのですがダポキセチンを服用することで再吸収を抑制しセロトニンを抑制します。
セロトニンは、快感を増幅させるドパミンや不安、緊張するときに出るアドレナリンを抑制してくれるので射精するまでの時間を長くすることができるのです。

ダポキセチンの副作用と服用での注意点

ダポキセチンは副作用の少ない成分ですが、副作用としては胃のむかつき、頭痛めまいなどがあげられます。
このような症状は軽いものですが、中には重篤な症状の副作用もあります。
それは、てんかんや失神、立ちくらみ、勃起障害、視力の低下等があげられます。
立ちくらみの場合は内服する時に水を多めに飲むことが推奨されていますが、このような症状がでたらすぐに医師の診察を受けなければなりません。
まれな症状ですがイライラや睡眠障害、多汗、顔の紅潮なども報告されています。
また、ダポキセチンの服用にあたり、いくつか注意点があります。
しっかりと効果を得るためにも、使用法を守り正しく使いましょう。
ダポキセチンは即効性のある成分であり、その効果は服用して1時間後に最大になるといわれています。そのため、行為の1時間以上前に飲むと良いとされています。
ここで注意したいのが、「時間を空けすぎない」という事です。ダポキセチンは即効性があるだけでなく、体外への排出も早い成分です。
効果のピークを過ぎると、体外への排出が始まり5時間後には効果がなくなるといわれています。そのため服用は早めすぎないう気をつけましょう。
また、虚血性心疾患や起立性低血圧などの既往症がある方の場合、服用できませんので注意が必要です。
本来抗うつ薬として開発されたものであり、すでにMAO阻害薬やチオリダジンなどの抗うつ治療薬を服用している場合も、使用はできません。20歳以下、65歳以上の方も使用対象外ですので、気をつけましょう。
その他に気をつけるべき点としては、アルコールと一緒に服用しないことなどが挙げられます。
また、1日に服用して良いのは1錠だけとなっています。副作用の心配は少ない成分ですが、用量を守り安全に使用しましょう。